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2009年09月17日

ミニチュア・ワンダーランドはまさしく、世界最大夢の模型の国

ドイツはハンブルクにあるミニチュア・ワンダーランドの映像です。



鉄道模型好きの双子の兄弟(Gerrit BraunさんとFrederik Braunさん)が9年の歳月をかけて造ってきたミニチュアのセットなのだそうで、かかった費用は800万ポンド(約11億円)



ミニチュアセットは大きく分けてアメリカ、スイス、スカンジナビア、ドイツ、オーストリア・アルプスの6つのセクションで構成されています。



創設したこの館には、計12kmにもなる線路、890両の機関車、20万体の人形、21万本の樹木などが設置



既にオープンはしていますが現在も様々な都市の再現・拡充が進められてセットを造る作業はまだ続いていて、完成予定は2014年だそうです。







これがミニチュア・ワンダーランドの建物です。
建物から素晴らしいですよね。


セットは車両700両、自動車4000台に2800の建物があり、セットの動きを監視するコントロールセンターまであります。
凄い施設でしょ。


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Posted by サルヴァトーレ at 13:00Comments(0)博物館・美術館